「やばっ!食べすぎた・・・。」


食べているときは幸せなのに、食べて終わると後悔してしまうことってよくありますよね。
恐る恐る次の朝、体重を測ってみると・・・


「予想以上に増えてる・・・Σ(゚Д゚)」


そんなときって、焦って食事を抜いてしまうということをする人が多いと思うのですが、それは実は逆効果なんです!


今回はリセットする方法をご紹介したいと思います。

増えた体重の正体は水分!?




「太る=糖質と塩分の過剰摂取」

糖分と塩分は水分を溜め込む性質があります。
そのため、過剰摂取をすると体の中の水分量が増えて体がむくみ、体重が増え、見た目もぽっちゃりしてしまうのです。



ほとんどの人は、増えた体重は昨日食べたもの全部のせいと思っていると思いますが、実は「水分」のせいで体重が増えているんです。


食べすぎたカロリーが翌日に脂肪へと変換され、体重を増やすほど体脂肪の蓄積スピードは早くありませんからね。

食べ過ぎをリセットする方法



リセットする方法として、「食べすぎた翌日は何も食べない!」と言う人もいるでしょう。


でもそれは大間違い!!


食べすぎたぶんをなかったコトにするには、「食べすぎた栄養素を控えて不足している栄養素を取り入れる&運動で消費する」方法が一番です。

それをしないと、体脂肪として蓄積されてしまいますから注意してください。

リセットするために必要な栄養素は?




例えば、食べすぎた日の食事がパスタやピザ、お寿司なら「糖質」と「脂質」を過剰摂取しているので、これらは控えて「タンパク質」を摂取しよう。
このように食事内容から不足しているものを考えてリセットするのです。


何を摂取したら良いのかわからない人は、【味噌汁・豆腐・お浸し・海藻類の酢の物・サラダ・フルーツ】といったものを摂取するとバランスが良いでしょう。

リセットするために必要な運動は?




とにかく消費カロリーを増やすことが大事です。


一番良いのはジョギングやランニングといった有酸素運動やストレッチやヨガですが、仕事や育児で忙しくて時間が取れないと言う人は、日常生活で階段を積極的に利用したり、こまめに動いたりと「活動量をとにかく上げる」ということを意識してみてください。


それだけでもかなり違ってきます。

まとめ

食べすぎた日の翌日は、「不足している食材を取り入れて、とにかく動く」ということ。


焦って翌日だけでリセットしようとするのではなく、1週間ほど期間を使ってリセットするのが理想的です。


この方法を知っておけば、「飲み会で食べすぎた!」「ストレスで暴飲暴食をしてしまった!」ということになっても、対処することができるのでオススメですよ。


普通に生活をしていたら誰でも食べすぎてしまうことはありますからね。
ぜひ参考にしてみてくださいね。