「寝る3時間前までには夕食を済ませましょう」

「夕食は遅くても20時までには済ませましょう」


ということを、よく耳にしますよね。


でも、仕事の都合でどうしてもそれを守れない人もたくさんいます。
ダイエット中だからと、遅く帰ってきて食事の量を少しの量にすれば、お腹が空きすぎて眠れなくなるでしょう。


それでは、ダイエットどころか体を壊してしまいます。


そこで、仕事の帰りが遅い人でも太らない方法をご紹介しましょう。

脂肪が溜め込みやすくなる時間って?




私達の体には、体内時計によって「脂肪を溜め込みやすい時間」と「積極的に燃焼する時間」があります。


具体的に言うと・・・

  • 脂肪を溜め込みやすい時間→午後22時?午前4時
  • 積極的に燃焼する時間→午後15時ごろ

  • この脂肪になりやすい深夜と午後15時では、約30倍もの差があるそうです!



    さらに、夜遅くに食事をしてすぐに寝てしまうと、食べたものがまったく消費されることはありません。


    つまり、確実に太ると言うことになりますΣ(゚Д゚)

    20時以降の夕食でも太らないコツ



    仕事で帰りが遅くなってしまうのは、仕方のないことです。


    ですが、ちょっとした工夫をするだけで、太らないどころか痩せることも出来る秘策があるんです。

    1.甘いものは午後15時に食べる

    午後15時は、積極的に脂肪を燃焼してくれる時間ですからその時間を狙って甘いものを食べると影響は出ないと思われます。
    深夜の夕食後に甘いものを食べるよりも、はるかに太りにくいのです。

    2.夕方に主食だけ食べる

    帰りが遅いとわかっているのなら、夕方におにぎりやパンなどを先に食べておくといいでしょう。
    そして帰宅後には、おかずやサラダのみを食べるようにすれば、1日4食になったとしてもトータル的に考えると食べる量は変わらないので太ることはありません。

    3.帰宅したらすぐに食事

    疲れて帰ってお風呂に直行していませんか?
    先にサッパリしたい気持ちはわかりますが、太りたくないのなら家に帰ったらすぐに食事を済ませてください。
    食べてから少しでも長く時間を空けて寝るほうが、カロリー消費にもなりますし胃への負担も少なくなります。

    自分の生活スタイルに合わせてコントロールを

    仕事をしている以上、ストレスは誰でも溜まります。
    そんなときに、好きなものを食べることが出来ないとなると、余計にストレスが溜まってしまい悪循環になります。


    ですから、夜控えめにするからランチは好きなものを食べる、など上手にコントロールをすると良いでしょう。


    それでも痩せない、でもどうしても痩せたい、と言う人はプロの手を借りるのも一つの手段です。
    エステサロンならダイレクトに脂肪に働きかけてくれるし、エステティシャンはダイエットのプロですから確実に痩せられます。


    頭ではわかっていても、ダイエットは難しいものです。


    太りやすい時間帯を知ることによって、自分で食べる量を減らしたり食べる時間を変えたりとしてダイエットを成功させましょう。